時計修理

時計修理の必要性


いつも見ている腕時計が、少し遅れてきていたり、秒針が少し止まって見えたら、それは時計修理のタイミングです。ビジネスマンの身だしなみでもあり、ステータスでもある時計ですから、常にベストな状態を保っておきたいもの。特にロレックスやオメガ、タグホイヤーなどの高級なブランド時計を付けているなら、メンテナンス・修理は重要です。

このような機械式時計は、ゼンマイの戻る力をエネルギーとして、各歯車を動かし、針を一定の速度で動かすという仕組みになっています。数多くの細かい部品が重なりかみ合って動きます。この部品同士の摩擦を軽減し、スムーズに動かすためにオイルが注油してありますが、時間の経過と共にその働きが弱まってくるため、再度注油する必要が出てきます。

この注油を怠ってしまうと、部品間の摩擦が大きくなり、各部品の摩耗による痛みやパーツの削れ、そしてその削れたゴミが時計内にたまっていくことにつながります。そうなってくると、大幅な遅れや停止などといった状態に陥ってしまい、修理が必要となってしまいます。すでにその時点では、部品は摩耗してしまっており、交換の必要が出てくるため、費用も高額になってしまいます。

また、金属で構成されていることから、錆びてしまうことがあります。このサビは、一度出てしまうと急速に広がってしまうので、できるだけ早い段階、できれば、サビの出る前にメンテナンスすることが重要です。サビの進行の少ない段階であれば、表面を正常な状態に戻すだけで、その進行度をゼロにすることができるので、サビを防ぐという点でもメンテナンスは重要なのです。

メンテナンスや修理をせずに放置してしまうと、基板部分まで痛みが広がっていきます。地板と呼ばれる板上の基礎部品が時計を支えていますが、この部品が傷んでしまうと、修理をしても完全に元通りにすることは非常に難しくなります。その時計のベストを保つことは不可能になってしまうのです。定期的なメンテナンス・修理は、時計の寿命を延ばすだけで無く、愛着も深めることになるでしょう。

時計修理の値段



メンテナンスのひとつとして、オーバーホールがあります。オーバーホールとは、部品単位まで分解して掃除や調整等を行って、再度組み立てることによって、新品に近いの性能に戻しすための作業や点検を指します。非常に細かい部品が集まってできている時計には、オーバーホールが欠かせません。少なくとも4年に1度、オーバーホールを行う事で、ベストな状態を維持できます。

そこで、気になってくるのは値段です。購入したお店に修理を依頼する場合、それがブランドであれば、修理費用はかなりかかると考えていいでしょう。例えば、ロレックスならば、オーバーホール代金が4万5000円という基本料金になっており、それに部品代金などが加算されてきます。さらに送料も往復分がかかってきますし、戻ってくる送料は1000円以上になります。合計すると、5~6万円ではすまなくなってきます。

これに対して、修理専門店であれば、かなり安く済ませることができます。どれくらい差があるかというと、倍以上の差が出てくるのです。修理技術についての不安があるかもしれませんが、高級ブランドを扱っている修理専門店であれば、それだけの技術力はあると考えて良いでしょう。特別なこだわりが無ければ、修理専門店にメンテナンス・修理を依頼するのが得策です。

時計修理工房 白金堂


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